アラフォーがお金持ちになるためエンジニアになったブログ

お金も根性も学歴もないアラフォーまきのがエンジニアになってお金持ち目指すよ!

【GitHubメモ】GitHubにpublishするのはとても簡単であった

どうも、アラフォーまきのです。




どうも侍終わってからというもの、ブログのことをすっかりわすれてまして;




作業はほぼ毎日、ちまちまとやっていたので書くことは結構あるのに、そっちばっかりに頭がいっちゃってw




今日はおやすみで時間があるのでサクッと更新。


やっとアプリできました!
(目下ブラッシュアップ進行中)

moku-moku-moku.herokuapp.com

www.arafo-enjineer.net

1:GitHubに新しいリポジトリを作りたかった

これがどうも、やたらとハードル高めに感じてました。



そもそもGitHub自体ハードルたけえ…というイメージ。



難しい専門用語も出てくるし。




現在公開しているmokuさんは、すでにGitHubにいるんですが、これはメンターさんに教わって上げられたもので、自力であげたものというのがなかったんですよ。



だから、自分で頑張ってリポジトリ作ってみようとしました。



ちなみに、すでにGitHubのアカウントがあって、GitHub Desktopの初期設定も済んでる状態です。


GitHubの登録から一通りやるならこのサイト参考になりそうだった!
eng-entrance.com



2:リポジトリがうまく作れない

とりあえずこちらが参考になりそうだったので、拝見しながらやったんです。

qiita.com


とりあえずブランチも切ってみたいのでbranch_testという名前のリポジトリを作って、RailsのアプリをGitHubに置いてみようと。



するとですね…

f:id:MmRevorution:20190721101740p:plain


これわかりますかね、一番左がリポジトリたちなんですが、私が作ったbranch_testリポジトリが、その中にさらに新しくbranch_testリポジトリを作っていて、その中にRailsができちゃってるんです。



3:リポジトリのことよくわかってない

実は今もよくわかってないんですが…w



結局、この手順でやったとき、GitHub上にbranch_testというリポジトリを先に作っていて、そこに新たにbranch_testというアプリを作ってました。




ひとまずは資料通りにやってみるのがベターだからと疑いもせずやってましたが、当然branch_testというリポジトリに、branch_testというアプリが入るようになっちゃってる…ということなので、こうなりますわね。



…ってことですよね?そうだよね?
違ったら教えてえらいひと…。




実は、今公開しているwebサービスのmokuさんも同様のことをしでかしてまして、作成中にエラー吐かれてまったく進めなくなったという事件がありました。


moku-moku-moku.herokuapp.com



せっかく業務委託もいただいたし、GitHubにあげていいよと言ってもらえているので、ここはしっかり抑えてちゃんとできるようにならないと、いかんでしょ。



ということで、よくよく見直して、何が起きているのか考えました。

4:よく見ろ、お前はGitHub Desktopを持っている

そもそもGitHub Desktopがあるので、コマンド叩かなくていいはずなのに、なぜ私はコマンドを叩いているのか。




GitHub DesktopでGitHubにあげる方法をもう一度調べて確認しました。
で、見つけたのがこちらの記事。


kunsen.net




GitHub Desktopを使ってやりたいなら、参考にする手順はこっちじゃないのかね?




ということで、ためしました。



①ローカルリポジトリを作れ!

まず「ローカルリポジトリ」という難解なワード。


でも、リポジトリはつまりフォルダだ!
フォルダもリポジトリも場所を示している住所なんだからほぼ同じ!



「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典でもほら、そんな風にいってるから!



(このサイト面白いですよね、私すごい好き)




だからあれだ、私はとりあえずRailsのアプリをとりあえず作ればいいね?そうだね?
ということで、

$ cd desktop/Git


とコマンドして、Gitを集約しているディレクトリに移動。




私はデスクトップにGitというフォルダ(ディレクトリ)を作ってあって、GitHubにあげるものは全てここに集約しています。




初めてGitHubを教わった時「local path = GitHubにあげたいデーターの所在地
= ディレクトリの場所・管理は超大事だからね!」と教わっていたのをここで思い出すとかね…。




んで、

$ rails new otameshi

して、otameshiというRailsアプリを作成しました。




ローカルは今私の手元のPCの中のことを指しているので、これでローカルリポジトリができたぜ!ということですね?だよね?


②GitHub Desktopにローカルリポジトリを追加しろ!

このサイトではfileから…とあるけれど、GitHub Desktopのボタンからもいける。




私は無意識にこっちでやってた。


ここをクリックすると…
f:id:MmRevorution:20190721110318p:plain



こうなるんで、この部分から対象のデーターを選択すればおk
f:id:MmRevorution:20190721110515p:plain




私はdesktopの、Gitの中に作ったRailsアプリのotameshiさんを選択。



③GitHub Desktopでpublishしろ!

このサイトの通りに、対象のファイルを選んであげて、Publish repositoryをクリック。



publishする時にNameとDescriptionを聞かれるけれど、Nameはアプリの名前と同じがいいだろうからいじらず。



Descriptionはこのデーターの説明ですよね。
GitHubでいうとこの部分に表示されてるやつ。
f:id:MmRevorution:20190721111324p:plain



今回はいろいろ試したいだけでなんってことはないし、あとで編集できるし、とりあえず何も書かず。



私はGitHubフリープランなので、Keep this repository privateのチェックははずします。



フリープランの場合、非公開にはできないんですよね、仕方ないね。


★2019/08/12追記
嘘です。フリープランでもprivateにできるそうです!
調べもせず古い情報のまま…お恥ずかしい!
失礼しました…!

qiita.com



それでpubulish!


④GitHubをチェックしろ!


f:id:MmRevorution:20190721105350p:plain




一応ファインダーでもみてみよう…



f:id:MmRevorution:20190721105539p:plain


おー、最初みたいに「otameshiの中にotameshiというアプリができる」という状況は回避できてるぞ!




なんだよこれだけでよかったのかよ!



GitHub Desktopがある人のpublishまとめ

1:ローカルリポジトリをつくれ!
とりあえずGitHubにあげたいファイルとかアプリとかデータをどこかに作れ!
GitHubにあげるためのフォルダ(ディレクトリ)を作っておくのがいいぞ!



2:GitHub Desktopに追加しろ!
Addから自分がさっき作ったデーターを選ぶだけだ!



3:GitHub Desktopでpublishしろ!
GitHub DesktopのPublish repositoryを押せ…っ!押せ…っ!!



以上!
一応そのあとGitHubもみておくとなおよし。