アラフォーがお金持ちになるためエンジニアになったブログ

お金も根性も学歴もないアラフォーまきのがエンジニアになってお金持ち目指すよ!

Macを修理に出してきた

どうも、アラフォーまきのです。




実は先週の金曜日に、Macさんをメンテナンスに出してきて、本日無事修理が完了して返ってまいりました。




シェアするほどの内容があるかはアレですが、嬉しいのと1w更新していなかったので、とりあえず的にw

なんでメンテナンスに

私が使っているのはMacBook Proさんです。
昨年7月末に買ったばかり。





最初は気にならなかったんですが、上キーがききにくいような感じがしてました。





心配で調べてみたら、MacBookさんの採用しているバタフライキーボードというのが、埃に弱いとか(精密機器だから当然といえば当然なのだけれど)色々情報ありました。





キーボードの不調の場合、MacBookは裏でほとんどの部品とキーボードが繋がっているから、最悪全取っ替えみたいになる。





故に、データーが吹っ飛ぶ可能性もある…。





そして、修理代が高くつくことも…。





ただ、アップルがMacBookのキーボード初期不良を認め、対象の場合は無償修理するとアナウンスしていると言うのも発見。




まじか。
まあとりあえずエアダスター買って、素人あがきでシューっとしてみたり。しかしそんな程度では改善されず。





やだなーと思いながらも、とりあえず使っていたら、今年の3月末についに事件が発生。



何が起きたのか

普通に文字を打ってたんです。っていうかコード書いてた。
そうしたら…




・カナと英大しか打てなくなった。CapsLockはかかってない。


・cromeの幅を広げようと、ブラウザのサイドを横にドラッグすると、なぜか高さも一緒に変動しちゃう。


・リンクを踏むと、画面遷移や新しいタブが開くのではなく、新しいcromeが開いちゃう。


・すでに保存済みのデーターを上書き保存するときに、⌘+Sでいけてたのが、⌘+Sやると名前をつけて保存になってしまう。


・っていうか、VSCodeであらゆるショートカットキーが仕事しない。


・矢印キーを押すとなんかドラッグされちゃう。Shift押してないのに。


・キーボード上部のテンキー(っていうのかな?)が、どれを押しても数字じゃなくてShiftを押した時のものが出る。




パニックに陥るまきの。
ただ、冷静になってみると、ここにたくさんのヒントがあった…。



やったこと① ググれ!


とにかくこれはグーグル先生に頼るしかない!とスマホで色々調べるが、「CapsLockがかかってるんじゃね?」的なものしか見つからない。




違う、そうじゃない。





やったこと② 再起動!


「まずい、まずいぞこれは…」と血の気がひいたまきの。
どう調べても「これだ!」が見つからない。





致し方なく、伝家の宝刀再起動を実施。





しかし。




パスワードがうてねえ





なんでか英大文字固定+Shift状態のために、パスワードが正しく入力できない!!




安易に再起動したことを激しく後悔。



やったこと③ Apple ID!


見ると、パスワード忘れに対応するためApple IDで解除もできるようになってる!





よし早速Apple IDを…って、今キーボードは英大固定だった!!
@をいれたいのに@が入らない!
「 ` 」になっちゃう!





ちがうちがう!@を打ちたいの!




これならTouch Barがある方にすればよかった…!
(予算不足で諦めたw)



やったこと④ アップルサポート!


私の知識では解消できないアクシデントが起きていると観念し、22:40ごろにwebでアップルサポートに依頼。




アップルサポートってすごいね、お願いすれば向こうから電話してくれるんだね!




翌日9時に電話が欲しいよと予約。



サポート系のフリーコールって、まずこちらから電話するのが基本ですよね。
しかもなかなか繋がらない。





すっっっっっっっっっごく待たされるじゃないですか。




それを覚悟していたので、こちらの都合に合わせて、先方からこちらに電話してくれるなんて…。
さすが天下のアップルさんだ。りんごすごい。りんごすき。




アップルから電話きた

いやさすが。
まず15分前にアラートがショートメールで送られてきたよ。



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当の私は30分前から正座待機w
聞くこと、困ってることをちゃんと伝えられるようにメモにまとめていましたw




そしていよいよ9時、アップルのお姉さんから電話がきました。




やりました…。やったんですよ! 必死に!

ありとあらゆる手段を教えてくれて、一緒に操作して…。




だめでした。
お姉さんもお手上げ、みてもらわないとわからないとのこと。





そのまま当日空いているアップルの修理サービスカウンターを探してくれて、予約まで取ってくれました。




休みの日でよかった…。
というか、アップルのサービスカウンターは予約制なんですね。




無駄に待たせない配慮。さすが。リンゴスキー。




でも、私が何よりも一番不安だったのは…修理代がいくらかかるのか…と言うこと。




マネーリテラシー0どころかマイナスをマークするわたしなので、貯金もないし今すぐ捻出できる資金もない




直せなかったら作業ができない…!とただそこにだけ、心臓が潰されそうなほどの不安を抱いていたのでしたw




さらに、おねえさん曰く「心臓部なので修理に出すとデーターが吹っ飛ぶかも。Time Machineやってる?外付けHDDある?」




外付けHDD買ってない。
ってか買えないそんな金ない。
あぁ…これは終わったかもしれない…。




でも、コードはGitHubに保存できてる…。
たしか直前にpushしてたはずだから大丈夫…。




でも…おわったなこれは…。



カウンターにて

その日予約が取れたのは、最寄りではなかったものの、そこまで遠くない新宿のビックロに入っているアップルさん。




新宿は苦手なので、グーグルマップと改札口をなんども確かめてなんとか現地到着。




カウンターではおっちゃんがみてくれました。
するとすぐおっちゃんから一言。




「右のShift、埋まってますね」






Shift、埋まってる!?




確かに埋まってる!
おしっぱになってるけど!?
いやなんで気づかなかったんだ!?





えっと、私は普段右のシフトキーは使わないんです。




だけど、Shiftって矢印キーの上にあるじゃないですか。


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で、上キーを押す時にタイプミスしてシフトを連打してることがよくあったので、多分それ。




ああ…私がいかんかったのか…。これは…有料か…。


処置

そしてそのままバックヤードへ連れていかれる私のMac。





PCが目につかないところへ運ばれていくのは、プロの手に委ねるとしても、必要だとしてもやはり不安。
そしてお金の不安も相まって、泣きそうだった私。





15分かからないくらいで、Macさんが返ってきた。







おっちゃん「シフトキーが多重に認識されていました。今はとりあえず直しましたが、再発の恐れがあるのでキーボード交換の修理をした方がいいですね」





まきの「そ…そうなんですね。(資金的にも作業的にも)今すぐでなくても大丈夫ですか?」




おっちゃん「はい。ただ、また起こるかもしれないので右のShiftはあんまり触らない方がいいです」



まきの「な…なるほど。実は今作業中のものがあって(お金もないので)それが落ち着いてからにします。
ちなみに修理期間はどのくらいになりそうですか?
お金を気にしてると思われたくないのでまずは期間をとうところからいこう…)」




おっちゃん「1週間から10日間前後ですね。」



まきの「な、なるほど…。ちなみに、修理代はどのくらいになりそうかわかりそうなもんですか…(震え声)」




おっちゃん「無償です」



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原因はシフトキーの多重認識


どうも私の買ったMacさんは、もともとキーボードに初期不良があったらしい。




そのためにキーボードを無償で交換してくれると言うお話になったそうな。
ありがてえのかありがたくねえのか…w




上キーも押しにくかったし、とにかく早くアプリのver.1を完成させて、メンテに出したかった。




Time Machine


実はこの間に、カードの限度額が10万上がったのです。
この機会にとやっと外付けHDDを買って、ついにTime Machineでバックアップが取れるように!



Time Machineはすごく簡単でした!
GitHubもあるし、最悪吹っ飛んだら環境構築では死ぬかもしれないけれど、書いたコードが消滅することはないし、とりあえず一安心かな…と。



あとはアプリを完成させるだけ!

やっとことさメンテへ


そんなこんなで、アプリのリリースが6月下旬にようやくできたので、すぐにメンテナンス予約。




今度は最寄りのサービスカウンターで予約がとれたので、依頼してきました。




あれから3ヶ月たってしまっていたので、もしかしたら無償対応いただけないかな…など思ってたんですが、心配する必要もなく無償で対応いただけました。




その時はお姉さん(というか私と同い年くらい…?だから、おねえさんというより、お、おば…)がフレンドリーかつ丁寧に対応くださって、すぐに預かってくれました。





この日は10分もカウンターにいなかったと思う。





で、昨日修理完了の連絡をうけ、今日仕事帰りにMacを引き取ってきたと言う感じです。




引き取りに行ったら、受付の時と同じおbおねえさん。
おねえさんによると…


・確かにシフトが多重認識で、直しても何度か押していると同様の症状が起こることを確認。


・キーボードをまるっと新しいものに交換したのでシフトのキーだけでなくキーボード全てが新品。


・ついでにバッテリーにも繋がっていたので、バッテリーも新品にした。



とのこと。




この時もフレンドリーかつ丁寧に対応してくれて本当にうれしかった。安心感半端なかった。
ありがとう、そしてありがとう!




その窓口でちゃんと中身が残っているか、パスワード外せるか確認すべきだったんだけど、なんとなくタイミングを逃してしまい、そのまま帰宅。




帰宅後に確認したところ、中身のデーターは全部残ってたし、キーボードは叩き心地がかなり変わって気持ちがいいし、本当にありがたい気持ちでいっぱい。



さすが天下のアップルさん

カスタマーサービス半端無いですね。



実は、私の勤務先はあらゆるサービスのコールセンターやサポートセンターなどを運営したりする業務もあるんです。




なので、カスタマーサービスはかなり近しい仕事。
アップルのレベルの高さを身を以て体験することができた貴重な機会でした。




対応してくれるスタッフさんの知識もよく備わっているし、対応力や応対品質が高い。




サポート体制も一歩進んだ感じ。
もともと高かった信頼度が更に高くなったので、今後もおそらくお世話になると思いますw




ということで、これからアプリのブラッシュアップを進めていきたいと思います。



ではでは!