アラフォーがお金持ちになるためエンジニアになったブログ

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【after侍塾】5 最終回

どうも、アラフォーまきのです。



今日がメンターさんと約束の最後の日でした。
はー…おわったんやなー…。

今日までやっていたこと

スマホで見た時のぐちゃっと感とかそういうのを直してました。




でも、直せば直すほど「あれも気になる」「ここもおかしい」と終わらないw



そろそろいい加減に諦めて、多少汚くてももう告知してしまうか…!?



今日のやりとり1

今日はリリースに備えたバックアップについてちょっと教えてもらいました。



PostgreSQL、pgAdmin、Herokuで各々バックアップを取ることができるということで一緒に試してみました。




PostgreSQLの場合は、pg dumpというコマンドに各種オプション何かをつけることでバックアップが取れるそうで。



今日実際にやってみたのはpgAdminとHerokuによるバックアップ。
とりあえず忘れる前にざっくりめも。



Herokuからバックアップ

OverView / Installed add-onsから、Heroku Postgreを開く

Durability / MANUAL BACKUPS & DATA EXPORTSCreate Mnual Backupクリック

DOWN LOADクリック


以上。
というか、Herokuさん自体オートセーブ機能があるそうで、ほっといてもDBのバックアップはしてくれてるそう。




だけど、何かのタイミングで「今バックアップしたいんや!」という場合は手動でバックアップできるとのこと。
(フリープランなのでむしろもしかしたら手動のみかも。まだよく調べてない)


リストア

リストア = 復元すること。



ローカルもSQLiteからPostgreSQLに変更してあるので、HerokuのDBのバックアップを、pgAdminでローカルにリストアすることもやってみた。




pdAdminには、今ローカルで開発環境展開中なので、これに上書きしちゃまずいとうことで、新しいDBを追加。
とりあえずrestoreと命名。

ローカルでもHerokuのユーザーが認識できるように、Login / Group Rolesを選択。

実際、これやらずに進めて「ユーザーいないんですけど」的なエラーが出た。

確か今ローカルDBが置かれているサーバのところで右クリックした時あったような気がする。

Gneral / NAMEにherokuの接続ユーザーの名前を入れる。

他は確か何もいじらなかったはずだけど、もしかしたら隣のタブのDefinitionにあるPasswordにHerokuのPW入れたかも。忘れた。

SAVEでうまくいったと思う。

さっき作ったDB:restoreさんで右クリック。Restore...を選択。

GeneralFilenameで、さっき保存したバックアップファイルを選択

RestoreでOK

Railsで設定を変更。
database.ymldevelopmentdatabase:をさっき作ったDB名、restoreに変更。

rails sすればHerokuで本番環境として動かしていたDBと同じデーターがローカルでもみられる。


ただし、画像の保存をしている場合、保存先がクラウドだと画像は参照できないので「画像壊れてますよアイコン」が表示される。


今までの開発環境のDBに戻したいなら、またdatabase.ymldevelopmentdatabase:を戻せばおk。




文字だけで書くとすごく面倒くさく見えるけれど、思いの外簡単。
とても面白かった。

pgAdminからバックアップ

対象のDBの上で右クリック

Restore...をクリック

General / Filenameで、バックアップファイルの置き場所とお名前を設定。
デフォルトは / になっているので、Macなら...


Users/自分のアカウント名/ファイルを置きたい場所/ファイル名自分で手打ちする
でおk。
私はとりあえず

Users/makino/Desktop/restore


という感じにした。
restoreがファイル名。




Desktopより下の階層にファイルを作ってそこに置きたいなら当然そこのアドレスが必要。



こんだけ。




本当にお手軽でありがたい。




バックアップ自体は、Herokuを使っているならHerokuさんが自動でやってくれるのであまり重く考えすぎる必要はないとのこと。



ただし、今後リリースするにあたり、自分以外のユーザが使用をし始めると、DBとかいじりにくくなる。




特にカラムの削除・変更をする場合などや、Ruby、railsの大きなバージョンアップなどをするような場合は、念の為手元にもバックアップをおいた方がいいこともあるかもしれない。




バックアップ大事。


今日のやりとり2

さて、他にもPINGとPNGは違うよというお話をしてもらったり。



いやこれは、画像ファイルのPNGをまちがってPINGと書いていたのを、メンターさんが見つけてくれたんです。



PINGってのは、サーバー監視に使われるものでPNGとは全くの別物。
PNGはPortable Network Graphicsの略で画像ファイルの拡張子。



PINGのことは微塵も知らなくて、単にPINGと書いてしまっていたんだけれど、さすがプロの目はごまかせなかったw



他にも、「最低これだけやったらもうリリースしよ!」という線引きを一緒に決めてくれました。



「これだけは…!」というのに絞ったつもりだったけれど、第三者がもう一度目を通してくれることで「これはもうあとでいいんじゃない?」という判断をもう一度できるので助かった。





やっぱり一人では色々なところに限界とうか、複数名で見ることで得られる発見ってのは有意義だなあと思った次第。



今日のやりとり3

これが最後なんだな…と思ったら、ほんとうにさみしいというか、しんみりというか。




ああーこれで終わりかあ…となるはずだったんですが、縁あってもうしばらくメンターさんとやりとりさせてもらうことができそうです。




いや、まあここで一旦区切りをつけたとしても、今後も何らかの形でお話したりする機会はあったとは思うんですけども。




私自身、新たな一歩って感じなので、またひとつ気持ちを新たにこの後も進んでいけたらなあという感じ。



ひとまず今作成中のアプリをver.1としてリリースしましょう。



見た目や作り、動作が若干気持ち悪い感じが残ってはいるんですが、まあそれは今後ちょいちょい手直ししていくということにして、何はともあれ世に放てと。




ということで、近々アプリ展開のお知らせをさせていただけたらと思ってます。




こんなに時間がかかった割には、大層なものではないかもしれないのですが、頑張ったのは本当!





なので、もし「こうしたらいいのに…」みたいなのをいただける場合は、是非とも。(お手柔らかにいただけると幸い)




おわりに

ということで、これで侍塾がらみは本当におしまいです。




侍塾自体は、まだまだ発展の余地(改善の余地?)ありな企業さんのようで、いまだにあれやこれやと取り上げられている様子がありますが、一言でまとめるなら「(今のメンターさんに会わせてくれて)ありがとう」でしょうかね。





私は、たまたまとてもすてきなメンターさんがついてくれた。
これは一般的に会社の上司、学校の先生、部活の先輩など色々な場面で「いい人にあったったな」とか「まじかよ」みたいなことあると思うんですけど、それと同じことではあると思うんですよ。






ことさら、お金をもらう以上、一定レベルの品質を保つってのはどうしても必要にされると思うんです。





侍塾は、その「いい人」「まじかよ」の差が大きかったのかもしれないですね。



もちろん、それだけじゃなくて「情弱を取り込む」やり方が下手くそだったのもあったかもしれないけども。
(言い方が極悪すぎる。ごめんなさい。でも消さない。)




侍塾って「その人に合わせたカリキュラムを提供する」というのがひとつ謳われている部分なんですけど、「その人に合わせたカリキュラム」って生徒によりかなり幅があるじゃないですか。






私みたいに、遥か昔に化石のようなコードをいじったことがある人。

プログラミングをある程度やっていて、新たに学びたかった人。

パソコン自体全く触ったことがない人。




さらに、人それぞれ目指すものが違うし、その人に合わせたカリキュラムを組むってかなり大変なことだと思うんですよ。




私みたいに「お金が稼げれば!!」みたいな、巷に溢れた情報に踊らされマンは、「お金を楽して稼ぐ」にフォーカスしているから、「何がしたい」の部分がないんです。




「詳しくしらんから任せた!稼げるようにしてくれ!」ってね。
私が実際そうだった。




他のスクールでは、教科書があったりやることが決まっていたりするところもあると思います。




そういうところでは、一定のレベルが保ちやすい部分があると思うんですよ。



教科書とかカリキュラムが決まっているから、それが指標になるからね。




そういった部分では、なかなか一定レベルに保つというのが難しかったり、曖昧になりやすい部分なのかもしれない。



侍塾自体は到底安いスクールとは言えないですが、私が侍塾に行かずに生きていたら、今のメンターさんとの接点は1ミクロンもなかった。



以前からなんどもいってますが、このご縁については本当に本当にかけがえがなかったし、今のメンターさんにマンツーしてもらったことを考えれば、妥当な金額だったのかも…と思います。





それでも76万円は決して安くはなく、私個人の金銭感覚では高いお金であるのは間違い無いけども。




この後は、自分が判断し、自分でやっていかなければ無駄になっていってしまうので、このことを生かして進んでいけるように精進します。




とりあえず、アプリ完成させて告知できるようにします。
できれば今週中、遅くとも来週中にはなんとかしたい。




今後ともよろしくお願いします。
相変わらずお金持ちになるために…の部分はできてませんが、頑張りますw