アラフォーがお金持ちになるためプログラマ目指すブログ

お金も根性も学歴もないアラフォーまきのがエンジニア…じゃない、プログラマになってお金持ち目指すよ!

【after侍塾】2

どうも、アラフォーまきのです。
GW、私は連休は取らず平常運行でお仕事に行っておりますw



さて、今週1週間なにしてたんでしょうね?

今週1週間

大学の通信課程に進むことがほぼ確定になったので、授業についていけるように英語と数学の復習をはじめました。



とりあえず中学数学の簡単な復習は終わったので、ちょうど今日から高校数学の復習に入るところでした。



英語はひとまず速単(入門編)を選択。今3周目です。




いやいや、全然プログラミング関係ないじゃないか!
どうでもいいわ!




プログラミングは…というと、全然はかどらず。
今実は、HerokuとpgAdminの連携がうまくいってないんです。




その解決方法がうまく見つけられなくて。




エラーの原因はなんとなくわかったんで、もうちょっとだと思うんですけど、いつもの「いじっておかしくしちゃったらどうしよう」という恐怖心から、なかなか進んでいない感じです。情けない。




4月が終わる

あっという間でした。
平成も終わり。
今年も1/3が終わります。



なんとなくこれまでの人生を省みることが増えました。
プログラミングやってなかったら、きっとそんなこともしなかった。




侍塾は、確かに私の人生のレールが分岐した出来事でした。




でもいつぞやも書いたかもなんですが、「勉強する」ってのはレールの上に乗ってどんどん教わることを教わるだけでいいんですよ。




なんの指標もなく勉強はできないです。
独学かどうか関係なく「何を・いつ・どこまで」勉強しようかな?って考えますよね。




学校なら時間割があって、教科書がある。
それにしたがって授業を受けていればおk。






大事なのは、その後の「アウトプット」というやつで、これは本当にたくさんの人が口を揃えて言ってますよね。




私はそこができてない。
侍塾でも、指導を受けてコードを書いて…。




ひとつのアプリが(ほぼ)出来上がりましたが、これってアウトプットと言えるのだろうか?




アウトプット

そりゃ、RubyやコマンドラインやSQLをざっとさらって、それを使って+さらに追加でJSやJqueryをさらっとさらいながら、実際作品を仕上げているわけなので、アウトプットなんでしょう。




だけど、個人的にあまり実感がないんです、正直にいうと。




例えば、今回の侍塾で作ったアプリのメイン機構の部分に使ったJSやJquery、本当に表面をなでる程度にしかやっていなくて、具体的なコードはメンターさんが「こうやって書くとこういう動きをするから、想定に近くなるんじゃないか」と提案してくれた部分が多くあります。




もちろん、20年前にCOBOLをやって以来、全くプログラミングを触ってこなかった人間など、全くプログラミングをやってこなかった人と同じなので、アドバイスを受けながらやっていくのはなんらの不思議もないのだと思います。




でも、本当はもっと自分でいろんなことを考えて、判断して…ってやっていかないといけなかったんじゃないのか?
もっとできたんじゃないか?って思っちゃうんです。




それに、今見返して「なぜこういうコードなのか」というのが即答できない部分があるのを見つけてしまいました。




私のコードなのに。
こんなことあっていいわけないじゃないですか。





変数やコードの内容をわかりやすくするのは、第三者と未来の自分が読んでもちゃんと理解できて、メンテナンスができるようにしておくためだよ。





これ、本当だったわ。





メンターさんは、「まきのさんが作ったんだよ。僕はお手伝いしただけだよ」と言ってくれますが、読めないコードがあったり、自力でできなかった部分があったりするからなのか、やっぱりしっくりこないのです。




しっくりこない


今日までの日数を含めて考えて、果たして私は本当に本気で向かい合ったのか?と疑問をもってしまうのです。





「本気だったぜ!」と言える時期もあります。
でも「今」は本気だぜ!と即答できない自分がここにいます。





だって、指が動かないとか。バカじゃないの?
動かなくたって動かすのがプロですよ。





私は「この世界で生きていきたいなあ」と、漠然とでも思ったのだから、当然このことを仕事にしたいわけです。





お金をいただいてやる以上はプロなのです。





…ってのは、考えすぎなんですかね?
私はそう考えてしまうのです。





今の私では、ちょっとした雑用すらも安心して任せてもらえないと思います、本当に馬鹿正直に言って。





だから、完璧を追い求めてしまうんだと思うんです。
「ある程度できないと仕事にはできない」ってのはどの世界でもあることだと思います。




だからって、完璧にすることなどできないのに「もっと知っていないと役に立てない」と思ってしまう。





「この程度の知識と技術では足を引っ張るだけで邪魔をしてしまう」と思ってしまう。





プロならもっと知らなければ。
プロならもっと勉強しなければ。




当然そういう心意気はある方がいいのだろうと思います。




だけど、勉強で得られた知識を実務で使おうとしても、うまくいかないことの方が多いので、あんまりこだわり過ぎないほうがいいのですよね。




これはプログラミングだけではなく、全てのことに言えると思います。



御託はおしまい

いつも御託ばっかりですね、マジで口ばっかりがなおってない。




さて、大学に進むこと、そのために英数の復習を始めたこともあり、新しいウィークリーの手帳を用意して、毎週日曜日に翌週の予定を決めることにしました。





今日はこの後1.5時間ずつ英数をやって、休憩したらコードやります。
平成のうちに、アプリを公開したい。間に合うかな。





さいごに


私の悪い癖の一つにtypoがあるんですが、トラックパッドを上手に使えないために、コピー対象の言葉の頭文字をドラッグできずにtypoになることが結構多かったです。




ということで、Magic Mouseさんを導入しました。

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結構重たいんだね、ワイヤレスマウスって。





でも、すごくスマートなスタイルでとってもかわいいしかっこいい!これはテンション上がりました。

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それと、今度キーボードの不具合修理のためアップルさんに預けなければならないので、MacBookと付き合い始めて半年ちょっとにしてようやく外付けHDDを購入しました。


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長辺はMagic Mouseさんと同じくらい。
今時のHDDってこんなに小さいんだ!すごいなあ。




これでTime Machineを実行できたので、一度メンテナンスに出してきます。





メンターさんとのやりとりがまだあるうちにメンテナンスに出すのは、当然MacBookさんが帰ってきた時にデーターが全部吹っ飛んでいた時を想定してのものです。





お恥ずかしい話、まだRubyのバージョンアップも満足に一人でできないので、Time Machineがあるとはいえ一から設定するとなるとかなり大変な作業になる部分もでるでしょう。




だれかアドバイスをくれる人がいるうちに、そういうことを経験しておきたいという、臆病者の考え方ですw



とにかく、そろそろ10時なのでいい加減にして予定を開始します。




そういえば給料明細UP完全に忘れてました。
あとで休憩中にその予定も組んでUPするようにしますw