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Rubyの勉強中知った事めも 1

どうも、アラフォーまきのです。

まきのはなんだかんだ毎日プログラミングの勉強をする時間が取れていて、毎日なんかしら発見があるので、その辺のメモを残してみようと思います。

 

Rubyを書いて実行するために必要なものがある

いままではprogateやpythonnistaでぺけぺけ打つだけで、とりあえずなんかそれらしい反応がかえってきていたので、そういうものにコードを書けばいいんだと思ってました。

 

そんな完全なるど素人まきのは、侍塾のメンターさんに協力してもらって環境を整えました!家庭教師万歳!

 

聞いたところによると、テキストエディタとターミナルが必要らしい。

ちなみにまきのはmacつかってます。窓派さんはまた設定とか使うものとか違うみたいです。

 

テキストエディタ

テキスト = 文章

エディタ = edit(エディット)、つまり編集する

 

文書を編集=コードを書くための場所ってことみたい。

このテキストエディタには、メンターさんオススメのMicrosoft提供「Visual Studio Code」というやつを使うことに。

 

メンターさんがVisual Studio Codeのアドレスをくれて、そこにアクセスしてインストールしておきました。

 

このままだと英語なので、「拡張機能」ってやつでここにRubyを落としたり、日本語にしたりしました。

 

f:id:MmRevorution:20180918204436j:plain

 

ターミナル

ここが「実行環境」というところらしい。

エディタで書いたプログラムは、このターミナルから実行指令が出されてプログラムが走り出すという。

f:id:MmRevorution:20180918204850j:plain

 

開いてみるとまああっさり。

f:id:MmRevorution:20180918205111j:plain

 

しかもマウス操作じゃなくて全部キーボードで打つんだそうで。

 

幸い、まきのは現在の仕事でも比較的キーボードのショートカットをぼちぼち使ってたのでそこまで抵抗はなかったです。

(って言っても、コピペとかやり直しとか保存とかTABで次の項目にいくとか程度)

 

ターミナルのこと

 

やー、これが最初さっぱりわからなかった。

ターミナルいじる前にまずrubyを一瞬メンターさんとやった時に「まって、どうしてターミナル部分でファイル名打ってるの…」と。

 

でも、教えてもらったのですぐにわかりました。

ターミナルからコマンド(指令・命令)を打ち込んでPCにつたえて、いろいろやってもらうってことですよね。

 

プログラムを走らせるだけじゃなくて、フォルダ作ったりファイル作ったり、いままでマウスの右クリックでやってたこともコマンドでできるんですね、すごいね!

 

(今はマウス当たり前だけど昔は全てコマンドだったから、すごいっていうかそれがベースなんだけども)

 

たとえばワードで作ったファイル開いてまた編集しようと思ったら、そのファイルが格納されているフォルダをクリックして、対象のワードのファイルを開きますよね。

 

ターミナルでも同じように、自分自身の現在の居場所をコマンドで移動していくんですけど、その感じがもうまさにプログラマー!エンジニア!って感じでちょーーーかっこいい!

 

…とまきのはすごくすごく思います(笑)

 

操作したいファイルのある場所へ、マウスクリックでいくのではなく、コマンドを打ち込んでいく。

 

かーーーーーーーっこいいいーーーーーーーー!

 

なんとなく覚えてきたコマンド

  • pwd → ここはどこ?(現在地を教えてもらう)

f:id:MmRevorution:20180919075314p:plain

 

  • cd + 移動先 → 今いる場所を変えるよ(違うフォルダへ移動)

f:id:MmRevorution:20180919202110p:plain

4行目で「CD」コマンド入れてます。

コマンドや移動先を正しく伝えられないと「何言ってんだ」とPCが異論を唱えますが、問題なければPCは無言で私を指定の場所に移動させてくれます。

 

  • cat + ファイル名 → ファイルの中身をターミナルに書き出して!

f:id:MmRevorution:20180919080456p:plain

ちなみに1.txtはこちら

f:id:MmRevorution:20180919080731p:plain

この中身そのまんまターミナルに出てますね。

内容はシヴィライゼーション4ってゲームのテーマ曲Baba Yetuの歌詞です(笑)超いい曲なんで聞いてみてください、ほんと超いい曲だから。

 

 

  • ../ → 一つ上のフォルダ

f:id:MmRevorution:20180919204306p:plain

ここでも移動するコマンドを正しく打てていればPCは無言で私を指定の場所に移動させてくれます。

あとHTMLやってた時にも出てきたから、これはすんなり理解できました!

 

  • mkdir + フォルダ名 → 現在いる場所にあたらしいフォルダを作って!

f:id:MmRevorution:20180919205034p:plain

 

これもPCに異論がなければ黙ってフォルダを作ってくれます(笑)

背景白いんでフォルダ名見えにくいですが指定通りtextってフォルダ名になってます。

 

  • touch ファイル名 → 現在いる場所に新しいファイルを作って!

f:id:MmRevorution:20180919205558p:plain

f:id:MmRevorution:20180919210031p:plain

  • nano + ファイル名 → そのファイルの中身編集する

f:id:MmRevorution:20180919214212p:plain

f:id:MmRevorution:20180919214232p:plain

f:id:MmRevorution:20180919214256p:plain

 

nanoさんもなんだかコマンドが並んでて、保存とかそういうのコマンドでやるらしい。ターミナル内だもん、そりゃそうか。

 

ちなみに、^+Oで保存する時ファイル名を問われるので、さっきmemoとして作ったそのままでいいなら何もせずEnter。

 

今回はmemodeathに変えて保存してみました。特に意味はない(笑)

 

  • rm + ファイル名 → そのファイル削除して

f:id:MmRevorution:20180919210753p:plain

f:id:MmRevorution:20180919210802p:plain

このrmコマンド、実行しようものなら一瞬でチリも残さず消滅します。

ゴミ箱行きだとか、「削除するの?」とアラートがでるとかそういう親切なことはしてくれません。

 

「コマンド使うくらいだから当然わかっててやってんだよね」くらいの勢い。

コワイ!

 

そうそう、このrmについてメンターさんが過去どえらい事件があったと教えてくれました。

 

それなりに大きな会社が、顧客データを、なんとバックアップもろとも全て消滅させたという、その筋の方たちを震撼させたという事件。

 

バックアップもろともとか、素人のまきのでもさすがに重大さがわかるレベル。

コワイ!!

  • ommand + Kで中身クリア

これはちょっとうまいこと画像にすることができなかった(笑)

コマンド打ってるとターミナルが文字だらけになってわかりにくくなるんで、よきところでcommand + Kすると、一発で全部クリアになる。すごい便利。

 

でも、どうやらmacでしか使えないみたい。commandがmacにしかないから。

 

これも当然消したら復帰できない。

でもまあ指示の部分であってデーター部分じゃないから大した問題じゃないと思う(多分)

 

まとめ

  • rubyやるにはコードを書くためのエディタと、そのコードを実行するためのターミナルが必要!
  • ターミナルは、自分がPCの中をあちこち移動してコマンドで色々な操作をするところ。
  • rmコマンドコワイ!