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初めてpython触った時の話

どうも、アラフォーまきのです。

 プログラミングの勉強楽しくてブログそっちのけ、且つちょっとお出かけがあったので2日もブログ更新忘れてました。

 

今日は、初めてPythonを触った時のことを。

 

 

 

フォトン?

 

「プログラミングよさそう!」と思ったあと、最初に触ったのがPythonでした。

実はPythonを " フォトン " だと思っていたまきの。

photo(写真)とPython、ちょっとだけスペル似てますよね?似てない?あれ?(笑)

 

関係ないけどFF9のウイユヴェールのボス、アークがフォトン使いますよね。

「なんかすごそうなプログラミング言語だなあ」と思っていました(´`;)

 

この"フォトン"改め"パイソン"さんは、今思えばプログラミングに興味が無い時からな何度か目にしていました。

 

今思うと、やっぱりpythonは運命のプログラムだったんだのかも(笑)

 

ともあれ、ずっと"フォトン"と誤解して何年も経っていたけど、遂に本名"パイソン"を認識したのでした。

 

パイソンってニシキヘビのことだそうですが、ロゴ可愛いですよね!


 

www.python.org

 

pythonistaの存在

実は、まきのはPC持ってませんでした。

iPad Airをずーっと使ってました。

(調べたら13年〜14年にかけて販売された初代iPad Airだった!)

 

ロジクールのキーボードくっつけて、「Airとは一体なんだったのか」 と思わせる風体のiPadでしたが、こいつがいてくれればとりあえずここまで困ることはありませんでした。

 

実際のiPadさんがこちら。

f:id:MmRevorution:20180917220053j:plain

 

正直プログラミングやる環境としては不十分だったけれど、さすが便利なこのご時世。pythonをいじれるiOSアプリがありました!

 

Pythonista 3

Pythonista 3

  • omz:software
  • 仕事効率化
  • ¥1,200

 

パイソニスタ!

 

アプリが1,200円って言うとちょっと高く感じるかもですが、これがあればとりあえずokらしいという事で、なんか分からないけどGETしました!

 

このノリ(笑)

できるかどうかも、今後本格的にやるかどうかもさっぱり決まってないし見通せてないけれど、「いやこれ楽しやつっぽい」という感覚のみできめました(笑)

 

とりあえず色々ネット見て見て、初めて書いたコードの一部がこちら。

 

f:id:MmRevorution:20180916122308j:image

 

あんまり嬉しくてスクショじゃなくて写真撮ってる(笑)

人影も写っちゃってますね、お目汚し申し訳ない。

 

これ走らせるとこうなる。

 

f:id:MmRevorution:20180916122403j:image

 

 

f:id:MmRevorution:20180916122406j:image

 

 

f:id:MmRevorution:20180916122417j:image

 

イミフ(笑)

 

参考にしていたサイトのコードを丸写しして、表示される文字だけ変えたもの。

コードの内容もさっぱりわからず、なんか書いたらこうなったくらいのもんですが、できた時は「お…?おお…!」ってなりました。

 

楽しかったので、他にも色々書いてみてました。

一例をご覧に入れます。

 

生まれてからどのくらい?

f:id:MmRevorution:20180917213356j:plain

 

datetimeを使ったコード。

これもなんだかよくわからないまま書き写ししたものです。

なにか個人情報らしきものが丸出しのような気がしますが気にしません(笑)

 

関数を作って、それに該当する算数をする

 

f:id:MmRevorution:20180918142849p:plain

 

oprnの値に該当する計算式を発動させる関数です。

22行目で(100, 10, 2)とあります。

最後の2がどの計算にしてほしいか指定してます。

2は「引き算するよ」なので、あとは100と10を使って引き算してくれます。

こんなんもやってて楽しかった!でもさっぱり意味はわかってなかった(笑)

 

こっちから名前を入力してちょっとした対話をする

 

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対話というほどのことじゃないです。

名前を聞かれるのでこちらが名前を答えて、挨拶するというだけ。

 

ご機嫌を問われたところでおしまいになっちゃいますが、これは「なんかプログラムっぽい!返事した!」とちょっと感動してました(笑)

 

リストを使ってみたり

 

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色々なリストを作って文書を吐き出す超基本的な部分ですが、これも「おぉーなにそれー!」とキャッキャしながらやりました。

 

「リストの中身はインデクスが割り当てられてるから、吐き出したい値のインデクスを指示してあげる」というのが、プログラム〜!って感じでした(笑)

 

 

すっかりはまりまきの

完全にコピーだったんですが、それでもやったことが思った通りに実行されたのがめちゃくちゃ楽しかったし、嬉しかったし、面白かったんです。

 

これはちょっとちゃんとやってみたい。

 

そんな風に思ったまきのはこの後progateとドットインストールに遭遇します。

長くなったのでこの辺はまた今度にでも。

 

まとめ

本当に、pythonのどこにそれだけの魅力があったのか、何に惹かれたのか、そもそもどこでプログラミングやらpythonにたどり着いたのか本当のところは全く覚えてないんです。

 

でも、「覚えてないほど直感的にこれだ!と思った」ということは、多分これがまきのの本当に本心からやりたかったことっぽい気がします。

 

実際、侍塾入って勉強している今現在もすごく楽しいし、私にとっちゃかなり運命的な出会いだったことに間違いはないです。

 

プログラムに限らず、なんだかよくわかんないけどこれいいんじゃね?と思ったらぜひやってみて欲しい。

 

私もいままで「これは」と思ったことはあったけれど、今回のように「なぜこんなにも入れ込んでるのか」「いつどうしてそう思ったのか」をさっぱり思い出せないこの感覚は初めてです。

 

本当に自分にあってることは、ふとした瞬間降りてくる。

…ような気がする(笑)